【難波】「カフェアンノン」-お酒の〆はパフェで決まり。”難波のオアシス”のメニューや雰囲気を紹介

カフェアンノンとは

難波駅より徒歩5分。観光客でにぎわう個性的な居酒屋やグルメ店がある「裏なんば」。

そこに在する隠れ家的カフェ「カフェアンノン(cafe annon)」☕️関西ではまだまだ少ないアルコール入りの”〆パフェ”を提供するお店!

居酒屋が多いエリアにあるということで、カフェにしては珍しく夜も行列が出来ているという。

それもそのはず、ここには18時以降のみ注文できる〆パフェ」を扱うからだ🍨

カフェアンノンの〆パフェとは

〆パフェ」とは北海道発祥の文化。飲んだ後の最後を締めくくるパフェのこと😌

日本酒やワイン、ブランデー等が使われており、アルコールの風味が香る大人なパフェ🍷

〆のラーメンならぬ〆のパフェなのだ。

他の店では、北新地の「フロランタン」や中崎町の「パフェテリアラルゴ」が提供しています。

カフェアンノンの雰囲気

お店の雰囲気は琉球畳と木のぬくもりが感じられる和テイスト🍵

ナチュラルな木の風合いを生かした空間であり、がやがやとした裏なんばの中では異色

1階はオープンキッチンスタイルで、2階にはなんと「個室」や「テラス席」まである。色んな利用シーンで活用出来るね。

カフェアンノンのメニューラインナップ

ANNONの主力メニューはふわふわのスフレパンケーキとパフェ。

〆パフェのほかに
「和」テイストのオリジナルパフェをはじめ、チョコ、抹茶、コーヒーに、甘いものからほろ苦い大人な味のものがあり、バリエーションに豊んでいる。

今回は昼間の訪問だったので〆パフェはなし。

春なので(2020/3時点)苺のパフェをチョイスした🍓

カフェアンノンのメニュー「イチゴNON」

イチゴNON(900円)、コーヒー(420円)

イチゴを贅沢にたくさん詰め込んだパフェ🍓

名前からして響きが良いね。見た目も和の雰囲気を持ちつつ可愛いパフェ。これはインスタグラマーの女の子なら飛びつくんじゃないの🤳

パフェのソフトクリームには「クレミアソフトクリーム」を使用。ミルク感際立つふくよかな風味と旨味が詰まった深みのあるコクがたまらない🍦

クレミアソフトクリームとは

今まで誰も見たことのない最高級のソフトクリームをつくりたい。そんな情熱から生まれたプレミアム生クリ ームソフト。

2013年の発売以来、大ヒットを記録し、子どものものというイメージがあったソフトクリームの世界を一変。

北海道産の上質な生クリームを使用した濃厚なミルク感とすっきりとした後味で多くのスイーツファンを虜にしています

プレミアム生クリームソフト CREMIA(クレミア)| 日世 NISSEI(https://www.nissei-com.co.jp/cremia/)

下層部にはバニラアイスモヒートにつけた様なジュレ風になっているいちご

ブルーベリー・クランベリーも同様に入っていてフルーティー🍇

和テイストのクッキーがあり、アイスとの相性が良い。

味質パターンは甘さ→甘酸っぱさ→甘さといった順番。最下層にはシフォンがあり、ケーキ様な食感で最後を締めくくれる🍰

サイズ的にもちょうど良く、パクパク食べられる。甘さは強めだが、このくらいのサイズなら男性でもOKだと思う🙆‍♀️

普段、甘いものが好きじゃない彼氏も連れていけると思うよ。下層部は甘さ少なめだしね。

カフェアンノンの予約方法

ヒトサラからの予約が簡単♪

時間帯によっては電話が繋がりにくいのでなおさらネット予約が無難かな。

席をチョイスしたい場合はヒトサラにて予約→電話の流れがおすすめかな!

カフェアンノンのまとめ

新しいコンセプトを持った1人利用もOKなカフェだった。

個室があるカフェというのは珍しくデートにも最適。パフェだけでなくパンケーキやフロートも有名✨

お客さんは若い女性やカップルが多く落ち着いている。

飲んだ後にも行けるカフェは魅力的だね。次回なんばで飲んだ時は〆パフェを狙って訪問しようと思う。

ご馳走様でした🙏

カフェアンノンの情報(アクセス)

お店情報

🚃 難波駅
📍大阪府大阪市中央区難波千日前4-20
🏢11:00~23:00(L.O.22:00)
💤不定休
🖋食べログ点数 3.35(2020.12.05時点)

きゃんた

28歳男性。大阪と東京の在住経験あり。 食品メーカー勤務の経験があるため、味の表現には自信があります。 食品業界で得た知識を素に読者に伝わる記事・文章を作り上げます。 Instagram(フォロワー1.4万人)、Twitter(フォロワー3500人)、ブログを中心に食のレポートを発信しています。