【心斎橋】「パフェテリア パル」▶2021年5月OPEN♪〆パフェ(夜パフェ)の本場店が大阪初上陸!

パフェテリアパル 心斎橋 とは

心斎橋駅から徒歩3分。2021年5月にオープンした夜パフェ専門店「パフェテリア パル 心斎橋」。

北海道発祥の〆パフェ(お酒の〆に食べるパフェ)ブームを巻き起こした夜パフェ専門店が遂に大阪へ初出店です。

同系列には「Parfaiteria beL(パフェテリアベル)渋谷」や「夜パフェ専門店 モモブクロ」などがあります。

札幌、東京、福岡に7店を展開し、心斎橋店は8店舗目です。

コンセプトフレーズは、「1日の締めに美味しいパフェで〆て良い夢が見られますように」。

お店はオフィスビルの3階にあります。

パーツからソルベやジェラートまですべて店内で手作り。季節の果物を使用した高級なパフェが食べられます。

パフェは味の構成作りがしっかりされており、味の起承転結が確立するように組み立てているそうです。

パフェテリアパル 心斎橋の雰囲気

参考URL:GoogleMAP>夜パフェ専門店Parfaiteria PaL心斎橋

店内は木面調ベースのアートスティックな空間。「夜」と「パフェ」のイメージにあった、肩ひじはらずに居られる雰囲気です。

席数は、テーブルは2~4人掛けの10個、カウンターが12席。デートにもばっちり活用できます。

パフェテリアパル 心斎橋のメニューラインナップ

参考URL:食べログHP>メニュー

パフェは季節毎に変わるメニューを6種類ラインナップ。中には通年メニューもあります。

「ピスタチオとチョコレート」(1,600円)、「紫陽花パフェ-annabelle hydrangea-」、心斎橋店限定で提供する「難波バナナ男爵」(以上1,700円)などが人気です。

バターサンドやチーズケーキ、シフォンケーキもありますよ。

ちなみにメニュー表の撮影は禁止です!注意してくださいね!!

パフェテリアパル 心斎橋のメニュー例

今回紹介するメニューは2種です。

1. 紫陽花パフェ-annabelle hydrangea-

1,700円(税込)

使用材料

国産柑橘のゼスト/キウイ寒天/木苺と白いんげんのクリーム/メロンと白いんげんのクリーム/メレンゲ/クレーム・ダンジュ/オレンジのおもち/クリームチーズジェラート/白胡麻チュイル/ごぼうチップ/マンダリンソルベ/アーモンドガレット/クランブル/国産柑橘のコンカッセ/エルダーフラワームース/ナタデココ/ジャスミンジュレ/日向夏のコンフィチュール

裏側?はこんな感じです

キウイ寒天や白いんげんクリームを花びらに見立て、

透き通るような白い花を咲かせる「アナベル」と言う紫陽花をイメージして作ったパフェ

和と洋の素材で味に広がりをもたせ、柑橘系のパーツで爽やかに仕上げたメニューです。スプーンで大きくすくって食べ進めます。

全体的にさわやかな味わい。ぱくぱく食べられます。初夏にあったパフェでした。

2. ピスタチオとチョコレート

1,600円(税込)

使用材料

シフォンラスク/竹炭メレンゲ/カカオニブ/ソフトクリーム/ピスタチオジェラート/ヴァローナ70%チョコレートジェラート/まじめなカタラーナ/アーモンドガレット/チョコレート/シフォンケーキ/アーモンドフロランタン/ヘーゼルナッツクリーム/アーモンドクロッカン/バクッキー/竹炭メレンゲ/アーモンドフロランタン/ボネ/ピスタチオプリン/キャラメルソース

すさまじい量の材料を使用したパフェたち。食べ進めると何度も驚きがありました。

パフェテリアパル 心斎橋の予約方法

予約は電話とGoogleMAPから予約可能。GoogleMAPを活用した予約が楽ですよ!

パフェテリアパル 心斎橋のまとめ

アートスティックな空間で、こだわりのパフェを頂きました。お酒の〆にぴったりですね。

計算されつくされたパフェはスイーツ好き必見です。

デートにも利用できますよ~。次は心斎橋店限定の「難波バナナ男爵」を食べに行きます!

また、大阪には、ほかにも〆パフェが食べられる「フロランタン」や「パフェテリアラルゴ」など、有名店があります。併せて確認してみて下さいね。

ごちそうさまでした。

パフェテリアパル 心斎橋の情報(アクセス)

お店情報

🚃 心斎橋駅
📍大阪府大阪市中央区東心斎橋1-17-15 丸清ビル 3F
🏢[月~木]17:00〜24:00
🏢[金・祝前日]17:00〜翌1:00
🏢[土]15:00〜翌1:00
🏢[日・祝]15:00〜24:00
💤不明
🖋食べログ点数 3.03(2021.6.10時点)
💰予算:2,500円

きゃんた

28歳男性。大阪と東京の在住経験あり。 食品メーカー勤務の経験があるため、味の表現には自信があります。 食品業界で得た知識を素に読者に伝わる記事・文章を作り上げます。 Instagram(フォロワー1.4万人)、Twitter(フォロワー3500人)、ブログを中心に食のレポートを発信しています。